今年度の神戸国際芸術祭2011
10月21・22・23日に無事終了いたしました。来年度の開催をご期待下さい。
お客様のお声(2011年度 アンケートより)
- プログラムの構成、選曲が素晴らしい!!リストでお一人、お一人の音楽を聴かせて頂き、「オーベルマンの谷」で三人の熱演に客席も熱く聴きました。(中略)「鱒」大変楽しかったです。5人が楽しそうに個性と調和の精神を存分に発揮されていて、久しぶりにこの曲を聴いて5人の輪の中に入った気分でした。室内楽、大好きです。しかも名手揃いの音楽!!来年も聴くのを楽しみにしていいます。
- クラシックコンサートにほとんど来たこともないし、聴くこともありません。ですが、一曲一曲に小説や映画のようなストーリーがあり、情景が浮かぶのを感じました。素敵な経験をありがとうございました。また来年もぜひ来たいです。
- ブラームスの弦楽六重奏曲、キルヒナーのピアノトリオ版を聴くのは初めてで曲の流れをよく生かした編曲。(中略)演奏は全く素晴らしい!ドホナーニは名曲でありながら、皆様あまりなじみのないと思うが、この際聴くチャンスを与えてくれて、企画の勝利と思う。第二ヴァイオリンに川田さんが入って、五重奏は高い質の内容となり、芸術祭が高く評価されると思う。
- 鈴蘭台のホールの大きさが丁度良く、今までに行ったコンサートの中で一番‘音‘に集中でき、弦楽器の素晴らしさがよくわかりました。楽しかったです。
- 室内楽も観客と一体になれてとても身近な親近感を持って楽しめます。あじさいホールの大きさも丁度良い広さで、まるでプライベート(宮廷)演奏会のようで、とてもリラックスな気分が持てて、うれしかったです。交響楽とは違った良さを感じました。
- オーケストラを聴きに行ったことは今まで何度かありますが、室内楽、ピアノといくつかの弦を使った演奏をこうして生で聴くのは初めてです。ヴィオラやチェロの音色がひとつひとつ耳に飛び込んできて、新鮮な感覚でした。ブラームスはリズムや音の波の緩急などがきいていて面白かったです。また室内楽を聴きたいと思いました。来年も神戸国際芸術祭が開かれることを願っています。
- ブラームスのピアノトリオ版は初めて聴きましたが、よく聴く六重奏に比べても圧倒的な迫力がありました。今後、ピアノクァルテットとしてのアンサンブルラロには、ブラームス、ドボルザーク、キルヒナー等のピアノ四重奏やピアノトリオなどとともにフォーレ、シューマン等のクァルテットも演奏していただきたいです。もちろん芸術祭のテーマにもよるとは思いますが、このアンサンブルはどんどん素晴らしくなっていきます。また川田知子さんの出演はこのコンサートを一層素晴らしいものにしています。これからも是非続けて欲しいです。そしてドホナーニも初めて聴きましたが、ロマンティックでありながら力強い素敵な演奏でした。
- 2006年の「ウィーンの情熱」から毎年聴いています。今年も素晴らしい演奏をありがとうございました。ブラームスが圧巻でした。ドホナーニも良かったです。また来年も神戸(舞子)に来て下さるのを楽しみにしています。
- 昨年より明るく、温かい感じ。曲目によるものでしょうか?年々日本やあじさいホールに慣れて下さるから余裕を感じて親しみが増しています。これからも毎年来演して欲しいです。
- 継続が大切かと思います。色々と困難があるとおもいますが、どうか来年もよろしくお願いします。ドホナーニとか隠れた名曲の発掘が素敵でした。ブラームスは涙が止まりませんでした。本当に心に響く演奏でした。ありがとうございました。